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開催報告:第1回洞峰ワークショップ

参加者の声 (Updated:2022年8月8日)

対面型ワークショップ(7月9日)とZoom版ワークショップ(7月27日・31日)の3回同一内容で実施し、延べ90名の方々が参加くださいました。

対面型は、取材の為のプレス及び主催者を含めて、59名が参加しました。

ここにアンケート(22名)に記載された声の中から共通する部分(4名以上の方に共通する意見)を掲載します。

  • 洞峰公園の歴史や自然の豊かに関するとても分かりやすい説明だった。
  • 研究学園都市の設計における洞峰公園の位置づけや先人の思いを理解することができた。県の説明にはなかった視点だった。
  • 県知事や県の担当者にも是非聞いてもらいたい内容だった。
  • 研究学園都市として整備された公園としての意義を忘れてはならない。
  • 公園の歴史や自然の豊かさを踏まえた整備計画でなくてはならない。
  • 子供達の世代に洞峰公園や周辺の自然を残していくのが大人の役目と強く感じた会だった。
  • 廣瀬健伸君の野鳥観察記録と洞峰公の価値を語ったメッセージに感動した。
  • 子供達が不安を感じ、やめてほしいと思っている公園整備案であることを県担当者は知ってほしい。
  • 子供達が安心してこれまで通り活動できる公園であるように県に働きかけていきたい。
  • より良い公園として、代案を市民や公園利用者が作っていくことが大切だ。次回のワークショップに期待する。
  • 公園の歴史や特徴を理解し、つくば市内の他の公園との調和も考慮して、現実的な整備案を考えていく必要がある。
  • 皆さんの意見を聞いて、洞峰公園は深く愛されている公園であると改めて感じた。
  • 建設的な議論が大切だ。


Zoom版は毎回10~20名程度でこじんまりと実施されました。大学生を中心に若い方の参加が多く、小学生も参加して、時には予定時間を超えて意見交換しました。以下に意見交換の内容(概略)を示します。

  • 洞峰公園をよく知らなかったが、公園の歴史と現在起こっていることの詳細がよくわかった。
  • 行政と地域間の情報交換や意見交換が重要である。
  • 事前の話し合いがあれば、行政や事業主は公園の歴史や実態をよく知ったうえで、事業計画ができたのではないか。そうすれば、公園での飲酒問題、樹木伐採問題、希少動植物問題なども起こらず、スマートな事業が立案できたのではないだろうか。




洞峰公園の地誌・自然 ―ワークショップ資料からー

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